35歳過ぎてくると、女性ホルモンの分泌量が減って、体に様々な不調が出やすくなります。
女性ホルモンの分泌が少なくなると、自律神経のバランスが乱れ、体の調子が悪くなります。
自律神経の乱れと血流に関してはこちらの記事を参照して下さい。)
特に、血流が悪くなることで、冷えとかむくみ、またそれにともなう色々な症状が出てきます。こういった症状って「年齢特有だから」「更年期だから」って片付けられてしまうと辛いですね。
一言で「更年期」と片付けるのではなく、まずは、この「血流の悪さ」を治すところから始めるのが良いようです。

白井田七というサプリを見つけました。

白井田七

更年期特有の症状に良く効くようで、基本的には血流を良くするためのサプリのようです。
サポートセンターに電話して聞いてみたところ、飲み始めてから3ヶ月~半年は続けて、じっくりと症状を改善していくものだそうです。
効果が早い人だと、1ヶ月くらいで、冷え症の改善があるらしいです。
注意点としては、敏感な人の場合、
・お腹を下しやすい
・頭痛
・寝つきが悪くなる
という症状が出る場合があるらしいです。これは、急激に血流が良くなる事で、体の方がそれについていけなくなるためらしいです。そういう場合は、1日に飲む量を減らして調整すれば大丈夫だとのことでした(推奨では1日8粒)。

サポートセンターの人は、何でも包み隠さず話してくれる感じで、「売り込もう」とか「お客のご機嫌取りをする」みたいなところが全く無く、信頼できる印象でした。
最後に、「効かない人もいるんですか?」と聞いたら、「そういう場合もあります」とハッキリ回答!凄い印象良かったです。
半年間飲んで効果が無い場合は、体質に合わない可能性があるそうです。でも、3ヶ月~半年は続けないと効果も出ないので、そこは、我慢していかないとならないようですね。