生姜紅茶は、紅茶に生姜と黒砂糖を入れて作ります。
白砂糖は体を冷やすらしく、黒砂糖じゃないとならないそうです。
黒砂糖は体を温める食材なんだそうです。

レシピというほどではないのですが・・・
我が家での生姜紅茶の入れ方です。

元々は、生姜をすり下ろして使っていたのですが、
正直面倒になってしまいました。

それで、次にチューブの生姜を使ったのですが、
どんどんなくなってしまって、ざるうどんや素麺を食べるときに
生姜がない!
という事態が頻発!
それで、
パウダー状になっている(粉末の)ジンジャー(生姜)
を使うようになりました。

また、黒砂糖も面倒になってしまいました。
我が家の食器棚は小さいので、料理で使う白砂糖と黒砂糖の共存は不可!
白砂糖はどうしても置いておきたいので、白砂糖を入れた容器と、黒砂糖を入れた容器の二つが食器棚に入らない事態に!
そこで、使い始めたのが、黒蜜です。
黒蜜は黒砂糖が原料なので問題なし!
容器も小さいので我が家の食器棚でもOKです。

で、これが、我が家の生姜紅茶のレシピです。

IMG_1047

普通に紅茶を入れて、
・黒蜜を紅茶用のスプーン1~2杯分くらい
・粉末生姜(ジンジャー)を5~10振り分
を入れます。
個人的には、ジンジャーが濃くって、のどがヒリっとするくらいが好きなので、10振りくらい入れます。


オリジナル生姜紅茶の味は?
黒蜜だと、黒砂糖の時よりも味が濃いです。また、粉末の生姜にすると、チューブ生姜よりも紅茶に溶けやすいので、紅茶全体に、まんべん無く生姜の風味が混ざるので美味しいですね。カップの下に沈んだままになっている生姜も少なくなります。

<生姜のレシピ・目次>

  1. 生姜のレシピ TOP
  2. ジンジャーエールの作り方
  3. ジンジャーエールの作り方(時短編)
  4. 生姜紅茶の作りかた(1)
  5. 生姜紅茶の作りかた(2)
  6. 生姜のミルクティーの作り方
  7. 白砂糖は体を冷やし、黒砂糖や甜菜糖、はちみつは体を温める!

生姜のレシピが面倒な人は、生姜のサプリもどうぞ!

私はパウダー状の生姜を使っていますが、母は、生姜をすっていますね。

生姜の摩り下ろし

紅茶を入れる前に、こんな風にすり下ろしています。
(私は片づけが面倒なのでパスですが・・・汗)

母曰く、便秘気味の人は、生姜の繊維の部分を紅茶に入れるといいんだそうです。
私も便秘なので、たまに飲ませてもらっています。
ただ、一回飲んだだけで、すぐにスパーっと出るわけじゃないです(笑)。
便通が良い人は、絞り汁だけで良いそうです。

ちなみに、砂糖なんですが、母はこんな感じの黒糖を使っています。
黒糖

黒糖もいろいろあって、高いやつだと1kgで2,000円くらいするみたいですね。
これは、1kg1,000円くらいって言っていました。
まあ、白砂糖の方が圧倒的に安いですよね。
母は、体を温めるためだって、がんばって黒砂糖買っているようです。

他の記事でも書いたのですが、白砂糖を生姜紅茶で使わない理由は・・・
白砂糖 → 体を冷やす食材
黒砂糖 → 体を温める食材
だからです。

せっかく体を温めるために生姜紅茶を飲んでいるわけですから、砂糖にもこだわりたいところですね。

<生姜のレシピ・目次>

  1. 生姜のレシピ TOP
  2. ジンジャーエールの作り方
  3. ジンジャーエールの作り方(時短編)
  4. 生姜紅茶の作りかた(1)
  5. 生姜紅茶の作りかた(2)
  6. 生姜のミルクティーの作り方
  7. 白砂糖は体を冷やし、黒砂糖や甜菜糖、はちみつは体を温める!

生姜のレシピが面倒な人は、生姜のサプリもどうぞ!